活動報告@同志社山岳同好会

同志社大学の公認団体【同志社山岳同好会】の活動などを報告しています!

8月の活動予定について

 

 

こんにちは。18年度の上田です。

8月の活動予定の目処がたったのでお知らせします。

 

・日帰り山行ができるようになりました!

・活動制限時間が少し伸びました。(屋内2時間、屋外3時間)

・日曜日やお盆期間の活動はできない。

・合宿も当面禁止。

 

 

こんな感じになります。

日帰り山行ができるようになったことはすごく進歩で、嬉しいです。

 

8月はできれば2回ほど山に行こうかなと思います。

ただすごく暑いので、無理しない範囲でしようと思います。

 

レーニングは、鴨川か御所でランニングを予定しています。

 

半年ぐらいなにも運動をしていないので、逆にみんなで走るのが楽しみです。

 

このまえの話なのですが、

自粛期間の運動に、と思って、実家の階段を全力で駆け上がっていたら、自分の部屋に入る時に小指だけ私の部屋に入り損ねて、思いっきり壁の角で小指をぶつけました。

陸上部だったときの血が騒いだこともあり、太ももちゃんと直角にあげて、鬼の形相で駆け上がっていたので、ぶつけた瞬間は痛いとかじゃなくて、おしっこがもれそうでした。

しばらく床で泣きそうになりながら悶えていたのですが、そこに弟(中学生)がやってきて、助けてくれるのかな〜と思ったら、倒れているわたしの背中にまたがって、「うんこぶりぶり〜」と言って部屋を出て行きました。

 

小指が痛すぎるのと、意味がわからない弟の言動で頭がぐちゃぐちゃになりながら、しばらくうつぶせになって自分の腕を見つめていました・・・

中学生になっても中身はクレヨンしんちゃんみたいな弟っていったい・・・

 

あのときから3週間たってもいまだに小指を曲げると痛いので、何か起こっていないか不安です(笑)

 

自粛期間の家での運動といえば、この階段を駆け上がった思い出しかないので、いきなり走り始めると倒れないか心配です。

 

あとは山登りでのコロナ対策を考えることと、活動計画書と、山行計画を立て始めることと、山岳保険の手続き、リーダー会の日程を決める、などすることが多すぎてびっくりしています。

 

期末レポートとインターンの申し込みなどを考えたら、1人じゃできないので、いろんな人に手伝ってもらおうとおもいました!

 

オンライン現役監督会も今度あるのですが、結構楽しみです。

やっぱり人と話すのはすごく楽しいので、学校がないからこそいろんな人とつながりを持っておこうと思いました。

 

目の前のことを1つずつ片付けながら、なんとか日帰り山行までこぎつけたいです。

 

 

では、最近暑くなってきましたので、みなさまもご自愛ください。

 

 

18年度 上田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近の活動について

 

ご無沙汰しております。18年度の上田です。

 

 

今日は久々にサークル活動をしました。

そのことについてと、今の学校の状況についてお伝えしたいと思います。

 

①本日(7月16日)のサークル活動について

 

半年振りにサークル活動をしました。

メンバーは新入生1人と、上回生4人の5人でした。内容は、会議室で談笑しただけですが、やはりサークルの仲間と集まってワイワイすることは楽しかったです。

新入生のやまがたくんは走ることや水泳が好きなアクティブ系男子です。

 

学校からの制限があるため、室内90分までしか滞在できませんでしたが、それでも実施してよかったなと思えました。新入生は授業がないことから、せめてサークルで人とのつながりを作らないと退屈だろうなと思ったので、8月以降も大学の許可範囲でできるだけ集まりたいと思いました。

また他のメンバーも下宿に戻ってきたら一緒に活動していきたいです。

やっぱり人と会うって元気がもらえるし、オンラインでは得られない喜びがあるなと実感しました。

とりあえず久々のサークルは楽しかったです。

 

 

②今後の活動について

 

6月いっぱいまではオンラインでしかサークル活動ができなかったため、新入生とzoomで自己紹介したり、サークルの説明をしたりで、自宅で画面に向かっての活動でした(笑)

7月になると大学側から屋内90分、屋外2時間までの許可範囲内で活動をしてよいと言われたので、早速今日集まりました。

活動中は使用した机や椅子はきちんと消毒して、もちろんマスクも着用した形で、さらに先生も見回りにくるなど、大学側がすごくクラスターの発生を防止しようと気をつけていることが感じられました。また、実施前は各自検温したり、コロナウイルスの対策案を波多野先生にアドバイスをいただきながら作成したりしました。大学側のそういう姿勢をみていると、当たり前ですが去年のような形式でサークル活動をすることにはまだまだ難しいな、と思いました。

 

8月以降は大学が7月に行われた活動を評価・検証して、また公表されるであろう許可範囲内で活動する感じだと思われます。

だから、現時点では日帰り山行ができるのかも何もわからない状態です。

また、合宿に関しては当面の間禁止だそうです。

 

8月以降は実施できたとしても日帰り登山までかな〜と、思います。

また7月末に学校側からお知らせがあると思うので、それを待ちます。

 

先行きが不透明で目標が立てにくいのがちょっと大変ですが、今はメンバー内での交流や、体力づくりが大事かな、と思います。

日帰り登山ができるならば、京都や大阪、滋賀あたりの大文字山金剛山伊吹山、など近郊の山を制覇していくのでも新入生にとっては楽しいんじゃないかな〜、と思います。

できれば、秋にはみんなでアルプスに行って、大自然のうつくしさ、つまり、言葉を忘れるぐらい綺麗な星空や、夕日の染まるオレンジ色の山、風の冷たさ、夜行バス明けのしんどさ、テント内でいかに眠れないか、など山行における辛さ・楽しさを全部味わってほしかったと思いますが、それはいつかのお楽しみですね。

ここまで書いていて、久々に去年行った山行を思い出してグッときました。

やっぱり、山で感じる全てがめちゃくちゃ贅沢で、幸せでかけがえのないものだったなと思います。サークルに入っての2年間は山ばっかりで忙しくて、感傷に浸ってる暇もないぐらいでしたが、今になって思い返してみるとやっぱり山はめっちゃ楽しかったな、と思います。

親や祖母は「山は危険だからやめて〜」とよく言いますが、その言葉をそのまま鵜呑みにして山に行かないのは勿体無いと思います。

登山が楽しかったのは、五感が満たされるからというのもありますが、やっぱり一緒に行動する先輩、後輩や友達がおもしろくて良い人ばかりだったからです。

 

とりあえず早くテント泊したいです。

せめて日帰り登山でみんなで焼きそばを作って食べたいです。

 

 

◎まとめ

・現段階では今後どのような活動をするのか未定

・合宿は当面不可能

・新入生は3人入ってくれた

・門くんがコンタクトデビューをした

・村田が茶髪になっていた

 

 

これからテスト期間なので2週間ほどは学業に専念したいと思います。

ではまたぼちぼちブログも更新していきたいと思います。

 

いつも色々気にかけてくださっているOB・OGの方には感謝しております。

色々落ち着いたら対面でまたお会いしたいです。

 

 

山岳同好会18年度 上田

 

 

 

自己紹介2

[部員紹介]

 

こんにちは。2020年度の会長を務めさせていただいている上田です。

 

今日は門くんに引き続き、自己紹介をしていこうと思います。

 

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1回生のときのわたし

あだな:まっきん

名前を書くとプライバシーの面からも少し怖いので、あだ名で勘弁してください。すいません。

 

性別:女

 

役職:会長

性格的には、しっかりしている人についていきたいような性格なのですが、色々あって会長になってしまいました。しかし、周りのメンバーが優しくてしっかりしているので、助けてもらいながら頑張って仕事をやり遂げたいです。

 

学部:心理学部3回生

 

趣味:旅行

海外でも国内でも旅行をするのが好きです。特に、地元のガラガラのローカル電車に揺られながら過ぎ行く景色をぼんやり眺めるのが好きです。

 

思い出深い山行トップ3

・六甲山(2019年6月 東おたふく山経路)

これは、景色が抜群に印象深いので低山ながらもトップ3に入りました。

写真をご覧になるとわかると思いますが、天気は最高に快晴で、かつ新緑の季節なので緑が綺麗、この一言に尽きます。一面の緑の草っ原に伸びる茶色の道。ひらけた場所が好きな私にとってこの景色は思い出の1シーンとなりました。

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新緑の六甲山

・カードゲームに熱中した白山(2019年7月)

ここでの山の印象はさほどないのですが、テント内でのカードゲームがめちゃくちゃ楽しかったです。門くんが持ってきてくれたカードで牛のモノマネをしたり、とにかくずっと爆笑していたのを覚えています。

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カードゲームに興じるメンバー達

・初めての槍ヶ岳(2018年8月)

3つ目の候補はたくさんありましたが、とりあえず夏合宿で行った常念・表銀座縦走にします。ここでは山行が終わった後の温泉がすごく心に残っています。初めての長期合宿で、しかも危険なハシゴを登ったり、岩だらけの急斜面を上り下りしたということもあって、無事に下山して温泉に入れたときの安堵感は今まで味わったことのないものでした。

 

 

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山ではしんどいことが多い分、綺麗な景色を見たときや、あったかいごはんにありつけたとき、下山後に熱々のお湯に浸かった時に、普段の生活では味わえないほどの多幸感を味わうことができます。

 

 

 

・コメント

このサークルに入った時、今までの人間の見方を180度変えるような優しい人ばかりで、カルチャーショックを受けたのを覚えています。山で歩くときは歩調を合わせてくださったり、1回生の荷物を軽めにしてくださったり、色々気を配ってくださいました。私はそういう会の雰囲気に惹かれて入会しました。

入った当初は山の予定がありすぎて、山以外のことは何もできないなと感じていましたが、私は他にやりたいこともあまりなかったので、すごく充実した2年間を過ごすことができました。そうは言いつつも、人によっては色んなサークルを掛け持ちしている人もいますし、自分の思うようにサークルに関わっていけばいいと思います。

また、冬は比較的活動が少ないので、その時に自分のやりたい別のことに没頭もできます。

 

 

 

最後は自己紹介というよりかは勧誘みたいになってしまいましたね。

この自己紹介を通して、このサークルにはこんな人間がいるんだなと大体の雰囲気を感じ取ってもらえたらいいなと思います。

 

 

文責:上田

 

 

 

山岳同好会 メンバー紹介 No.1 【門 蓮太朗(カド レンタロウ)】

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【名前】門 蓮太朗(カド レンタロウ)

【生年月日】1998/07/23(18年度生・3回生)

【性別】男

【学部】神学部神学科

【地元】京都府

【身長】180

【長所】面白い

【短所】飽きっぽい

【好きな季節】冬

【好きな動物】鳥

【好きなアニメ・ドラマ・映画】key系のアニメ、きらら系のアニメ

【好きな本・作家】聖書、中島敦内村鑑三西脇順三郎etc...

 【好きな食べのも】酒(ワイン以外)

【好きな山】祖父岳

【昔やっていたスポーツ】水泳、剣道、テニス

【趣味】読書、詩作、散歩、飲酒

【特技】ボケとツッコミ

【夢】キリスト教的価値観を、日本の障害者理解に応用する。

 

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【自由欄】

こんにちは

同志社大学神学部神学科並びに山岳同好会所属の

門 蓮太朗です。

 

神学部神学科に所属しています。

神学部生であるからと言って、聖人君主ではありません。

むしろ、ろくでなしで、昼から酒を呑んでいます

 

地元は京都府です。

京都府に住んでいるからと言って、寺社仏閣に詳しいわけではありません。

むしろ、路傍の映えない、山川草木が好きです。

 

身長は180あります。

背が高くてもいいことはありません。

バスタブも十分に浸かれないし、頭もよく打ちます。

 

長所は面白いということです。

生きてきて20年弱ですが、よく言われます。自分ではそう思いません。

ボケとツッコミできます。

短所は飽きっぽいところです。

三日坊主が甚だしいです。

 

好きな季節は冬です。

自然の飾らない姿が露呈されるところが好きです。

そんな季節にイエス・キリストは生まれたということになっています。

 

好きな動物は鳥です。

ゲーテの『ファウスト』にある、翼が生え、鳥のように飛んでいきたいという箇所の描写には、心打つものがあります。

特に鴉が好きです。

独特な均衡を取って歩く姿がたまりません。

 

好きなアニメはkey並びにきらら系のアニメです。

特に『AIR』、『ひだまりスケッチ』がお気に入りです。

 

好きな本・作家について語ろうと思えば、僕の口が止まらなくなってしまいます。

 新入生に読んで欲しい本は、倉田百三『愛と認識との出発』です。愛についての、熱情こもる思索が、見出せることでしょう。

 

好きな食べ物は酒です

日本酒が好きです。

特に甘口且つフルーティーで、飲み口が濃厚なのが好きです。

それにチーズをつまんで、一杯やるときが、至福の時です。

 

好きな山は祖父岳です。

今でも覚えています。この山に登頂したのは、曙が山々の額を朱に濡らし始める刻、

四方を見渡せば、バラ色に咲きほこる雲が、音もなく、宛ら聖者の歩みに似て、漂っていました。

 

昔やっていたスポーツは、水泳、剣道、テニスです。しかし、登山が一番性に合っています。

 

散歩が好きです。自己目的的なところが人生に似ています。

 

詩人やってます。

在学中には自費出版で詩集を刊行する予定なので、ぜひ読んでみてください。

 

夢は繰り返しになりますが、キリスト教的価値観を、日本の障害者理解に応用することです。

 

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 山岳同好会のよいところは、強烈な個性が、お互いに殺しあうことなく、そのまま保たれてあるということです。

 

山岳同好会所属の村田 正宗(ムラタ マサムネ)君の物まねが得意です。これを彼の前でやると、彼は大笑いしてくれます。

 

子牛が乳をのむ際に、自分の乳房を引っ張れると、その嬉しい痛みに、感激の涙を流して、泣き叫ぶ乳牛の真似も得意です。これは同好会の女性陣が、とくにお気に入りの、物まねです。

 

牡蠣を食べて、未だに腹を壊したことがありません。密かな自慢です。

 

メール派よりは、通話派です。電話したいです。寂しい故にそうなのではなく、ただ単に会話が好きだからです。会話という名の本。両者とも話し手と聞き手が存在する。中間に書物という、メディアがあるかないかだけ。

 

新潮文庫よりは、岩波文庫派です。文字の間隔が好きです。教養主義者です。

 

行きたい国は、フランスです。首都のパリを彷徨いたい。マルテのように。ロカンタンのように。森有正のように。

 

同じ目標に邁進し、同じ釜の飯を食い、同じテントに眠る。それが山岳同好会。このようなことまでして、家族のような、密な関係を作りえないことがあろうか。

 

聖母マリア覚書。聖母マリアは、イエス・キリストの母である。そして我々人類は、彼に繋がっている故に、彼女はまた、我々の母でもある。母であるがゆえに、誰しもがその腕に抱かれたいと願う。しかし一方で、聖なる存在であるがゆえに、誰も近づけえないのである。その両義性に、我々は懊悩せざるを得ない。

 

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コロナ禍の中、上記の村田君と文通を始めました。とても嬉しいです。

 

コロナが終息すればしたいことリスト

・日本酒呑み比べ

・古本屋巡り

 

よろしくお願いいたします。

現在、活動自粛中です。

山岳同好会OG・OBさんへ

 

お久しぶりです。

いつもお世話になっております。

山岳同好会会長の上田真子です。

 

〜現在の状況について〜

コロナウイルス感染拡大防止のために、大学から5月12日まで対面授業が中止になりました。なので当分学校で授業を受けられない日々が続くことになります。

また、当分の間サークルや部活動は停止することを学校から求められています。これにより当面BOXも利用できなくなってしまいました。

そのこともあって、現役監督会や運営員会も中止になってしまいました。

新歓として4月に伏見稲荷などに行く予定でしたが、全て中止になってしまったので今後は引き続き、TwitterなどのSNSで新歓活動を進めて行こうと思います。

 

また、5月12日まで登校の自粛が要請されているため、GWに予定していた新歓合宿も中止にせざるを得ないと思います。

 

「中止」の報告が多すぎてすいません。。

 

いつからサークル活動を開始できるのかもわからないので、山行計画も立てづらい状況です。

 

活動自粛期間に体力が落ちてしまうと、急に活動が始まったときに山に登れなくなってしまうので、普段のトレーニングの代わりになることも考えなければいけません。

 

わたしは決断力もなく、なにもかもがリーダー向きではない性格なのは自覚しているので、今回の件については一人で考え込むより、みんなと話し合って考えようと思います。

 

P.S. また、これまで山岳同好会のために尽力してくださった17年度の寺部先輩が先月退会なされました。

一家の大黒柱を失ったような気持ちです。

今まで本当にお世話になりました。

これからは大学院で勉強に没頭されることでしょう。

 

 

 

とりあえず、現在の山岳同好会についてご報告させていただきました。

OB・OGのみなさまも、ご自愛ください。

 

 

山岳同好会 20年度会長 上田真子

 

 

岩トレ(3/9、3/12)

こんにちは。18年度の橋本です

3/9と3/12に行った岩トレについて活動報告いたします。

【日程】

3月9日(月)

3月12日(木)

【メンバー】

海老名(14年度)

寺部(17年度)

橋本(18年度)

村田(19年度)

藤岡さん(OB)

【練習内容】

3月9日

Y懸尾根 1本(寺部ー橋本、海老名ー村田)

Y懸頭アップダウン

アイゼントレーニング(海老名、村田)

3月12日

Y懸尾根 1本 (寺部ー橋本、海老名ー村田)

Y懸頭アップダウン

今回は、1.2回生(橋本、村田)がY懸頭アップダウンでトップが取れるようになるための岩トレでした。

主に支点の構築のやり方、エイト環を使ったザイルワークを中心に教えていただきました。

2日間にわたって目一杯教わったため、知識や技術を定着させることができました。先輩方、藤岡さんありがとうございました!

どちらの日も晴天でとても気持ちが良かったです。

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ザイルワークは結構しんどかったです。普段動かしていない肩甲骨の筋肉がビリビリと刺激され、今にも翼が生えてきそうでした。

晴天なのに自分だけ雷龍になりそうでした🐉

村田くんは、初めてのアイゼントレーニングにも関わらずスムーズにアップダウンできていました。有望な後輩くんです。

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2日目は前日の昼に降った雨の影響か、1ピッチ目の岩場が濡れて登りづらかったです。私は両足を岩場に勢いよくぶつけてしまい、出鼻をくじかれてしまいました。

そのせいか、Y懸頭のアップダウンでは生まれたての小鹿のようにプルプルと足が小刻みに震え、自分でも面白かったです。次は親鹿のようにたくましくなるぞ!

文責、写真

橋本

比良山系

19年度生の村田です。更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。

11/2~11/3に実施した比良山行についてご報告致します。

 

【日時】

2019年11月2日〜11月3日

【メンバー】

CL     橋本(18年度生)

SL     上田(18年度生)

記録  村田(19年度生)

OS    小川さん

【行程】

1日目

京都駅=比良駅~イン谷口~神璽ノ滝前分岐~釈迦岳~カラ岳~北比良峠(C1)

2日目

C1~八雲ヶ原~武奈ヶ岳~コヤマノ岳~金糞峠~堂満岳~イン谷口~比良駅=京都駅

 

[1日目]

11:01  比良駅

11:40  インタニ口

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澄み渡るような青空。

14:22  釈迦岳

すっかり葉が落ち、わずかな紅葉を残すばかりとなった木々。しかし、その間隙を縫うように、サファイヤの空が顔を覗かせていた。

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15:30  北比良峠

北比良峠には、思いっきり走りまわりたくなるような野原がある。その先には、とても両腕では抱えきれないほどの琵琶湖が、地平の彼方まで続いている。こんな所で、生涯を終えたいと切に思う。

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19:00  就寝

 

[2日目]

06:15  出発

07:35  武奈ヶ岳山頂

比良山系の中で、ひたすら身長の暴力を犯す武奈ヶ岳。標高1214mはダテじゃなく、周囲を一望できた。

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08:15  コヤマノダケ

09:25  金糞峠

10:00  堂満岳

12:15  下山

 

山行を終えて

比良を一言で例えると、大和撫子、これに尽きると思います。柔和で、それでいてちょっと厳しく、爛漫な光で木々を照らしながら、時折曇って拗ねたりする。その様、まさに七変化!!

とても大好きな山になりました。今年もまた、絶対に行こうと思います。

 

[文責]村田

[写真]メンバー各位