活動報告@同志社山岳同好会

同志社大学の公認団体【同志社山岳同好会】の活動などを報告しています!

10/26-10/27 八経ヶ岳EVE合宿

こんにちは。22年度生の河之口です。

今回は10/26-10/27の八経ヶ岳EVE合宿の報告をします。

計画では弥山小屋に泊まり、翌日八経ヶ岳に行く予定でしたが、時間の都合により狼平避難小屋に泊まることになりました。八経ヶ岳には行けませんでしたが、満天の星空のもとゆっくり過ごすことができ、いい思い出になりました!

 

[メンバー]

CL 武田  (2回生)

SL 巽     (1回生)

山縣       (3回生)

三ツ石   (3回生)

喜多       (3回生)

岩槻       (3回生)

柴田       (2回生)

リュウ マンユン (留学生)

河之口   (1回生)

 

[行程]

1日目 下市口駅=天川川合~川合登山口~頂仙岳~狼平避難小屋

2日目 狼平避難小屋~頂仙岳~川合登山口~天川川合=下市口駅

 

8:30 下市口駅 集合

天川川合駅まで約1時間、バスで移動

10:10 出発

今回の合宿で3回生とはしばらく会えなくなると聞いていたので、この写真を撮っている時点で少し寂しかったです。

 

10:40 5分休憩 

11:00 5分休憩

 

11:30 林道出合で15分休憩

 

12:10 15分休憩

 

13:00 10分休憩

喜多先輩と山縣先輩は合わせたわけではないようですが、おそろコーデでした。

動きまでそっくりで面白かったです笑

 

13:35 5分休憩

なだらかな道が続きます

 

14:15 15分休憩

今回はじめて先頭を歩いた巽くんに会長山縣さんがルートの説明をしていました。いい写真ですね!

 

15:05 15分休憩

 

16:00 狼平避難小屋に到着

日が沈まないうちに、みんなで夜ごはんの準備をしています!

お酒を温めて3、4種類飲む先輩たち。

蒸発したアルコールにむせながら頑張って飲んでいました。笑

 

20:00

私はせっかくの槍ヶ岳で早々と寝てしまい、星空を見過ごしたことをまだ後悔していますが、こんなにきれいな星空を見ることができました!

宿泊山行の醍醐味ですね!!

21:00 就寝

 

5:00 起床

朝ごはんは小屋でラーメンを食べたり温かい飲み物を飲んだりして体を温めました。

 

7:00 出発

 

7:50 5分休憩

 

8:40 5分 栃尾

小屋に入り寒さをしのいでいます。

朝トイレを我慢した、左の4人はこの後限界に達し、全力疾走することになりました笑

 

9:30 20分休憩

ヘリポートを見つけたので長めの休憩をしました!

会長山縣さんと次期会長、武田さんのツーショです。これからの活動も楽しみです!

 

 

10:50 到着

案内所の方が私たちに温かいコーヒーやお菓子をご馳走して下さいました!

この後はバスで温泉に行き、ゆっくり過ごしました。

 

会長の武田さんはもちろんですが、今回の山行で先頭を歩いた、巽くんが体力お化けなことがわかったので、ハードな山にも行けるよう体力をつけて、これからの活動も楽しみたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

22.10.29 武奈ヶ岳

こんにちは!

留学生のリュウです。

1029日(土)に行った、武奈ヶ岳山行の報告をします。

 

【メンバー】

CL     藪本亮

SL     山縣龍生

記録  リュウ マンユン 

            鷲田史佳

    三ツ石誠弥

    エンリコ・シャファート

 

【行程】

坊村~明王院~ワサビ峠~武奈ヶ岳~コヤマノ分岐~比良スキー場跡~北比良峠~大山口~イン谷口~比良駅

 

[集合場所]

朝七時なのに、人多すぎました!><

でも、臨時バスを増発して、ほんまに良かった〜

855  坊村を出発

その日、雨が降る可能性があった。それにしても、みんなワクワクしていたよ。

933 938 休憩

山頂に向かってます〜!

1007 1013 休憩

秋ハイキングの醍醐味は、山に歩きながら紅葉を楽しめることです。

1048 1055 休憩

1110 1117 休憩

頂上までもう少しだけです!

1156 山頂!!

着いた!

13時まで 昼ごはんー(一時間休憩)

カップラーメンの後、美味しい抹茶とミルクティーも飲みなした。

1405 1415 休憩

1430 1438 休憩

1540 1545 休憩

(心の声:思ったより遠い、、><)

1553 1558 いっぱい写真撮った!(慣例?)

1605 下山終了ー

下山後、みんな一緒に温泉に行きました。山の秋を十分満喫してましたー

これからの活動が楽しみです!

 

文:リュウ

写真:参加者各位

22.10.30  武奈ヶ岳

21年度生の林です。

 

10月29日に行った、武奈ヶ岳山行の様子をお伝えします。

今回はいつもの見慣れたメンバーに、新メンバーの柴田由貴香ちゃんを加えた、2回生女子5人組での山行になりました。女子旅的な和やかな雰囲気で秋の山行を楽しみました。

 

【メンバー】

CL     武田(21年度生)

SL     西馬(21年度生)

記録  林    (21年度生)

            西本(21年度生)

    柴田(20年度生)

 

【行程】

坊村〜明王院〜ワサビ峠〜武奈ヶ岳〜コヤマノ分岐〜比良スキー場後〜北比良峠〜大山口〜イン谷口〜比良駅

 

 

9:00  坊村を出発

出町柳駅前から約1時間、満員バスに揺られて坊村までいきました。私たちと同じような登山客が大勢いらっしゃいました。バスを降りた後は、各自準備をして9:00に坊村を出発しました。

 

登りはじめは、急登が続きます。

新メンバーのゆきかちゃんが加わったので、互いのプロフィールを紹介し合いながら登っていきました。



9:30 休憩

 

11:10 休憩

空の青さと紅葉とがよく映えて、とても綺麗でした。

見るとこ見るとこ綺麗なので、写真をいくら撮っても追いつきません!

「綺麗やなあ」と何回言ったかわからないくらい綺麗の連続でした。

 

 

ゆきちゃんが熱心に苔を観察していました。

武奈ヶ岳の苔は色・形が綺麗で触り心地が良いと気に入っていました。

確かに触ってみると、もふもふとして気持ちよかったです。



 

最後は視界が開けて、山頂を見通せます。


山頂までもう少し!

すでに山頂にはたくさんの人が見えます。

 

12:03  山頂

約3時間かけてやっと山頂につきました。

 

お昼休憩

眼下には琵琶湖が広がっていて、良い眺めでした。何時間でも眺めてられます。

 

山頂で食べるカップ麺は格別です。温まりました。

 

 

13:10 下山開始

砂利が多く足元が滑りやすい道が多かったので、慎重に進みます。

 

14:30 休憩

見晴らしの良い平地があったので、少し休憩します。

写真左端に見えるピンクの服を着たゆきちゃんは、自分の部屋かのようにくつろいでいました。それくらい居心地がよかったです。

 

 

ススキがいたる所に生えていました。

風が吹くたびに、さわさわと銀色に光るススキがとても眩しいです!

 

 

15:45  下山終了

今回の下山は、距離が長く、時間もかかって大変でしたが、怪我なく無事帰って来ることができました。下山後はみんなで温泉に入って疲れた体を労りました。

 

今回の山行は恵まれた天候の中、秋の気を感じられるとても充実した山行になりました。

また、来シーズンも登りたいです。

 

 

写真:参加者各位

文:林

 

 

    

 

 

22.10.8-9 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根

こんにちは。

22年度会長の山縣です。

先日、甲斐駒ヶ岳を黒戸尾根より登ってきました。

本来の計画では、穂高連峰キレットを歩く予定でしたが、前日に積雪があったため、安全性への懸念から計画を変更しました。

黒戸尾根は日本三大急登の一つに数えられるルートとなります。

黒戸のバカ尾根という通称の通り、大変登り応えがあり、今シーズン最後のアルプスに相応しい山行となりました。

 

日程:2022.10.8-9

ルート概要:尾白渓谷駐車場〜黒戸尾根〜七丈小屋(デポ)〜甲斐駒ヶ岳〜七丈小屋(C1)〜黒戸尾根〜尾白渓谷駐車場

 

メンバー:

小川さん(OB 現役監督)

Kashiさん(小川さんのご友人)

山縣(会長)

喜多(主任)

 

0:00 京都JR二条駅に集合

高速を使って一路山梨へ。

前日に長い昼寝を取った私ですが、移動中に仮眠を取りました。

運転手のKashiさんは一睡もせずに登ると仰っていますが、どんな体力なのでしょう。

登山口のある北杜市内の牛丼屋で栄養をチャージします。

見本写真よりも少なく見えたのが心残りでした…

山梨県に入るとガスが出てきました。

 

5:20 駐車場到着

駐車場では装備の分担などをしました。

それにしても6テンのポールは重い!

大きさをとるか重さをとるか迷い、私は重さを、喜多は大きさをとりました。

普段であればビールを持参するのですが、今回は軽量化を最優先。

しかし、これを背負って1日で2400mも登るのかと思うと、トホホ…という気持ちに。

 

5:40 駐車場出発

日の出時刻を過ぎて空が明るくなったところで出発です。

他の多くの登山者はすでに出発しており、気後れ感が若干ありましたが、後で追い越すので心配無用。

私は歩き始めの高揚感が大好きです。

この先、どんな道、景色が待っているのか。想像するとワクワクが止まりません。

駒ヶ岳神社を通っていよいよ出発

黒戸尾根は取り付きまでのアプローチが長く、体力を削られます。

天気は良好。奥に富士山が見えます。

名前の通り刃渡り。ちょっとした岩稜もあります。

小休憩。山での食にこだわる喜多は「山よりだんご」を持参。

中腹部でも紅葉が始まっていました。奥には甲斐駒ヶ岳の山頂部が見えます。

森林限界が3000m近くまであるのが南アルプスの特徴。森の中を進んでいきます。

黒戸尾根の核心部に入り、落ちたら「終わり」の鎖場が続きます。




12:00 七丈小屋テン場到着

正午に到着しました。

テントを張るのは私たちが一番乗りとなり、自由に場所を選べてラッキー。

テントを張る地面の状態は睡眠の質に直結します。

テントを設営し、アタックに向けて小休憩をとります。

小川さんが淹れてくださったミルクティーがとても美味しく、生き返りました。

七丈小屋に到着。疲労困憊の喜多と山縣。

 

 

12:45 山頂アタック出発

テントや食料をデポし、アタックザックに替えたところで、いよいよ山頂アタックです。

アタックザックを背負った時の軽快感がたまらない!

これは想像よりも楽に登頂できそうだと確信しました。

が、これは大きな間違いでした。

登れど登れど続く岩場に泣きそうになった山縣でした。

荷物をデポしてアタック開始。身軽な身体で岩場を登っていきます。

雷鳥のつがいに出会いました。彼らはガスが出ると姿を現します。曇ってて良かったと思えるひと時。

登っても登っても続く岩場。それが黒戸のバカ尾根です。

 

山頂付近は雲に包まれて真っ白でした。白い地面に白い空。これはこれで幻想的。



14:30 甲斐駒ヶ岳山頂着

疲労で苦しみながらもなんとか登頂しました。

1日でここまで登った達成感に包まれます。

山頂からは、富士山、北岳鳳凰三山を眺めることができるはずですが、

着く頃には雲で真っ白に。んー残念!

山の天気は14:00まで、などと言いますが本当にその通りです。

 

アタックからの下山は過酷でした。

永遠に終わらない岩場、見えない景色、ザレている足元、驚くほど歩くのが早い他の3人…

精神がどんどんとすり減ります。

私の心はまるでトレランシューズの靴底のようでした。

なんとか登頂しました。達成感で一杯です。高山でSalomonのフードを被るのが私流。

雲が切れることを期待してしばらく粘りましたが、眺望はゼロ。惜しい。

本当の戦いは山頂からの下りでした。岩場の下山はあらゆることに気を遣い、神経がすり減ります。




15:50 七丈小屋テン場到着

それでもどこかへ着くのが山登り。

帰って来れて心底ほっとしました。

 

テン場で「お疲れ〜○※□×〜」と喜多に話しかけられましたが、何を言われているのか理解できず…

あの時はごめんなさい。

疲労で余裕を完全に失い、私の頭が混乱していました。

今では笑い話ですが、自分の弱さを心底感じた瞬間でした。

 

夕方になり、冷え込んできたので夕食はテントの中でいただきました。

小川さんとkashiさんが上げてくださったスープ、ご飯にカレーはとても美味しかったです。

喜多が持参した餃子を焼いて食べたのですが、これもまた美味しかった。

毎度のことですが、やはり山で食べる夕飯が1番美味しい。

普段、私は節約のためにフリーズドライ食品をあまり買わないのですが、手軽さと美味しさに考えが改まりました。

来シーズンは買ってもいいなあ。

生き返るような温かい夕飯。「生」を実感します。

喜多が持参したニラ餃子。山で食べる餃子は初めてでした。



17:30 就寝

金曜日にお仕事をされて、そのまま登られた、小川さんとご友人は早々に床に就かれました。

前日に寝ていた僕は流石に早すぎると思い、1人でテントの外でお茶を飲んだり星を見たりしていました。

夜、欧州にいるパートナーに電話をしたのですが、3秒くらいラグがあり、会話しにくかったのが印象的です。それでも南アルプスの深部から4G接続して外国と電話できる、現代のテクノロジーに驚きました。

寝る前に気温を測ると氷点下1度でした。

ふと見ると雲が晴れており、向こうには街の夜景が見えました。明日の朝は晴れてくれ。

 

4:00 起床

超早寝により寝飽きていた4人はアラームが鳴って1秒も経たずに起床しました。

日の出前で冷えていたので、朝食もテントの中でいただきます。

うどんにおじやにパンにコーヒー。

体を温めつつ、下山に向けてカロリーと水分を補給します。

食事を終えて外を見ると晴れており、朝焼けが始まっていました。

高山から望む朝焼け、富士山、雲海のセットは私が1番好きな景色です。

日本に生まれて良かったと心から思う瞬間です。

外は氷点下。テントの中でいただく温かい食事が幸せ。

フリーズドライのうどん。これも初めて食べましたが、手軽で美味しい。

七丈小屋の上部から望む朝焼け。これを見るために山を登っていると言っても過言ではありません。

朝焼けと八ヶ岳

鳳凰三山 オベリスクと富士山

 

良いフォトスポットを求めて南アでも岩に食らいつく喜多。(安全です)

 

 

6:00 七丈小屋テン場出発

朝焼けがあまりに綺麗だったので

小川さんとkashiさんにお願いして出発を30分遅らせていただきました。

甲斐駒に別れを告げていよいよ下山開始です。

よく寝れたこともあり、下山は快調。

それでも下山が苦手な私です。

小川さん方のペースにはついていけませんでした...

朝までいた七丈小屋は雲の彼方へ.

 

小川さんと雲海に浮かぶ八ヶ岳

遠くには今回行き逃した北アルプスが見えました。左側に槍の穂が見えます。

キレットから山頂方向へ振り返ります。次に木道を架け替えたら三段橋になるでしょう。

 

10:00 尾白渓谷駐車場到着

テン場を出発するとき、10:00には下りたいと思って出発しましたが、実際に着いたのは9:58でした。

最後の1ピッチは無理をして急いだ甲斐がありました。甲斐駒ヶ岳だけに。

なんとか目標通りに下山し、達成感その2に包まれます。

無事に下山。下山後に何よりも先にサンダルを履くのが喜多流

 

17:00 同志社新町BOX帰着

帰りは途中で温泉、食堂、SAに寄りました。

駒ヶ岳SAのソフトクリームは後味がすっきりしていて美味しいことを知りました。

 

BOXに帰ると、豆大福が置いてありました。

この日、別のチームで岩トレをしていた1回生がお土産にくれたものです。

喜多と2人で嬉し泣きをしそうになりながら頂きました。

良い後輩を持ったなぁ…ありがと。

駒ヶ岳SAの美味しいソフトクリーム。南アや央アの帰りには是非。

夕食を摂るタイミングを逃し、空腹に飢えていた私たちに神のような後輩からお土産がありました。

 

 

 

今回の山行は自分にとって最もハードな山行となりました。

(喜多は六甲全山縦走が1番だったとのこと)

これは自分一人では成し得ることのできない経験であり、仲間との登山の良さを改めて感じました。このような山行を実施できる仲間や機会に恵まれたことを非常に嬉しく思います。

会長職も残り1,2ヶ月となりましたが、同好会の皆に「山って素敵だな」と思ってもらえるよう、最後まで務めてまいります。

貴重な機会を下さった小川さん、kashiさん、今回も一緒に登ってくれた喜多、ありがとうございました。

 

 

今回持参した6テンは今夏にOB会(同志社クローバー山岳会)のご支援によって購入したものです。

実際にアルプスで使用するのは今回が初めて、山で使用するのは金剛に続き2度目となりました。

これからも大切に使用してまいります。

同志社クローバー山岳会の皆様、ご支援いただきありがとうございました。

 

完 

 

文責:山縣

写真:小川さん、kashiさん、山縣、喜多

綺麗な写真:喜多

 

 

10/15 立山

22年度生の鷲田です。

10/15に行った立山山行の報告をします。

今回は参加人数が比較的少なく、女子4人旅となりました。

 

【メンバー】

CL 武田(21年度生)

SL 西馬(21年度生)

井手之上(22年度生)

鷲田(22年度生)

 

【行程】

富山駅-立山駅-美女平-室堂-一の越山荘-雄山-大汝山-富士ノ折立-雷鳥沢キャンプ場-雷鳥沢ヒュッテ-みくりが池温泉-室堂-美女平-立山駅-富山駅

 

前日(14日)に夜行バスで京都駅を出発し、翌朝に富山駅に到着しました。

 

6:00 電鉄富山駅発(電車)

車窓からは朝焼けや常願寺川が見えて、とても綺麗でした。

電車の揺れが大きくて、仮眠をとるのは難しかったです笑

 

7:14 立山駅着

7:50 立山駅発(ケーブルカー)

7:57 美女平着

8:00 美女平発(バス)

バスの車内では、道中に見える滝や植生などを紹介するビデオが流れ、移動中も楽しめました。

標高が上がるにつれて見える景色の迫力が増し、後でもっとすごい景色が見られるにもかかわらず写真を撮りすぎてしまいました笑

 

8:50 室堂着

室堂は少し肌寒いくらいの気温でした。

 

9:19 室堂発

登り始めてしばらくすると、日が照ってきました。

暑くなったので、途中でみんな上に着ていたものを脱ぎました。

 

10:07 一の越山荘着

富士山はうっすらとしか見えませんでしたが、槍ヶ岳ははっきりと見えました。

10:19 一の越山荘発

 

11:17 雄山着

このポーズは今回私たちの間でトレンドでした笑

 

室堂にいたときより天気が良くなったので、みんなで撮影会を開催しました!

綺麗な空を見て、心が浄化されたような気がします。

11:53 雄山出発

 

12:14 大汝山着

この岩のてっぺんに上るのが結構怖かったです!

12:46 富士ノ折立通過

ここから、長い長い下りが始まります。

道幅が狭い上に、地面は砂が多く滑りやすいので、気を付けながら進みます。ふと顔を上げると絶景が広がっていて、途中雪渓も見られました!

遠くに次のチェックポイントであるキャンプ場が見えているのに、全然近づいている感じがせず、つらかったです。気温はちょうど良くて身体的なつらさはありませんでした。

綺麗な紅葉に感動したり、みんなで写真を撮ったりして楽しく歩けました。

 

14:48 浄土橋通過

 

14:54 雷鳥沢キャンプ場着

こんな景色を見ながらキャンプが出来たら幸せですね…!

残念ながら、今回の山行では雷鳥は見られませんでした。

15:02 雷鳥沢キャンプ場発

15:08 雷鳥沢ヒュッテ通過

キャンプ場を出発して少しすると、長い階段が見えました。

心が折れそうになったので、段数をみんなで予想して上り、気を紛らわせました笑

数えているとあっという間に着くのでおすすめです!

 

15:32 みくりが池温泉通過

時間があればここで温泉に入る予定だったのですが、バスの時間を考えて通過しました。今度来た時はぜひ入りたいです!

 

15:36 みくりが池着

スタート時からずっと香っていた硫黄のにおいが段々強くなってきました。

15:40 みくりが池発

みくりが池を出発して5分くらいすると、急に火山ガスが強くなり、むせ返るほどでした。

 

15:49 室堂着

ゴールしました!

ゴール後の余韻に浸りたいところですが、バスの時間があるのでゆっくりはしていられません!

 

16:00 室堂発(バス)

とても綺麗な空にうっとりしました。この景色を写真に収めた後は、全員寝てしまいました。

16:50 美女平着

16:58 美女平発(ケーブルカー)

17:05 立山駅着

立山駅で各々お土産を買いました。

17:30 立山駅発(電車)

18:34 富山駅

富山駅近くのお店でとんかつを食べた後、温泉に入って疲れを取りました。

21:40 富山駅発の夜行バスに乗って帰路につきました。

 

【最後に】

終始気候がよく、登山日和でした。

今までの山行は天気が悪く、景色を楽しむことがあまりできていませんでしたが、今回標高の高い立山で紅葉と綺麗な青空を見ることができ、良い経験になりました。

景色に感動してみんな写真をたくさん撮ったので、ブログ用の写真を選ぶのが難しかったですが、やはり実際に自分の目で見るのが一番だと感じました。

家族や友人ともう1度登りたいと思える素晴らしい山でした!

 

文:鷲田

写真:参加者各位

 

9/13-9/14 白山

22年度生の巽です。

今回は、913.14日に行った白山についての報告です。1、2回生だけの初めての山登りになりました。

 

[メンバー]

2回 武田(CL)、藪本(SL)、市村

1回 井手之上、巽(記録)

OB     海老名さん

 

[行程]

1日目:松任駅前ー市ノ瀬ー甚之助避難小屋ー黒ボコ岩ー室堂ー御前峰ー室堂ー南竜ヶ馬場野営場 C1

2日目:南竜ヶ馬場野営場 C1ー甚之助避難小屋ー市ノ瀬松任駅小松駅ー京都駅

 

913(1日目)

前日の夜に夜行バスに乗って松任駅に行き、そこからタクシーで登山口まで移動しました。

 

745分 登山口出発

台風が近づいてきてということもあり、天候が心配ですが、天候が悪くならないように祈りながら出発です!

825分 休憩

930  休憩

10時 甚之助避難小屋

前回の金剛さんに比べて、開けたところが多く景色が綺麗に見えました。

1030分 休憩

登っている途中、山の向こう側から分厚い雲が少しづつ押し寄せて来ました。

1120分 黒ボコ岩

12時 室堂

着いた頃には、霧で視界が悪くなっていました。

ここからは、荷物を置いて御前峰に向かいます。少し雨が降っていたので、レインウェアを着て出発です!

 

124050分 御前峰

ゴツゴツした岩の階段を登って行きました。荷物を下ろしたこともあり、比較的楽に登ることができました。

あたり一面真っ白だったので、写真を撮ってすぐに降りました。天気が良かったら、景色がとても綺麗に見えていたんだろうなと思いました。

133045分 室堂

1530分 キャンプ場

金剛山でテント泊の練習をしたので、スムーズにテントを立てることができました。

夜ご飯には、ポトフとそぼろ丼を食べました。寒かったので、体があったまって良かったです。

19時 就寝

4人用テントに男4人で寝たので、とても狭かったです。2人で寝ている女子が羨ましかったです。

 

914(2日目)

530分 起床

テントで寝ることに慣れていないのに加えて、風が強くパタパタとテントが揺れていたので、全然寝れませんでした。

7時 キャンプ場出発

天気が悪く、風も強かったですが頑張って下山して行きます。

降りて行くにつれ天気が良くなって行き、登山口の方は少し青空が見えていました。

 

745分 甚之助避難小屋

10時 登山口到着

 

小松駅に着いたら、特急に乗るまでの時間で温泉に入りました。

 

天候を考慮してのルート変更などがありましたが、夏休み最後の山登りはいい思い出になりました。機会があれば、山頂の景色を見たりお池巡りをするためにまた登りたいです!

8/17 富士山

メンバー

山縣龍生 

三ツ石誠弥

岩槻俊也

林真衣

藪本亮

西本唯希

市村拓毅

西馬つぐみ

田中萌

井手ノ上藍

フォルスターミュリエル

 

8月17日はとうとう私が同好会で山に登る最後の日となってしまいました。

6:00に富士宮駅に集合してバスで登山口まで向かいました。朝早かったのでバスの中で寝てる人も少なくなかったです。登山口に着いたと思って窓の外を見たら、やる気が一気に失せました。バスに乗る前は晴れていたのですが、富士山の麓は雨がパラパラと降ってました。今日はポジティブな気持ちで歩こうと思っていた私は、この雨はすぐ止むだろうと自分に言い聞かせました。でも、雨が止まないようだったので全員休憩室でレインウエアを着ることにしました。20分後、準備を終えて登山口に向かいました。雨は弱まるどころか強くなってました…。

三石くんはやる気満々でしたー!

テンションがスタートからこんなに低いのは初めてでした。それでもこの雨はすぐ止むと心の中で自分に言い聞かせ続けました。

8:00 スタート

富士山でしか見られない景色を味わいながら風と戦いながら登り始めました。ビュービュー吹く風の中を歩きながら、私たちは何が目的でこの山を登ってるんだろうと何回か考えました。でも、これこそ普段は味わえない富士山だと思い、嵐のような風の中楽しむことができました。

標高がスタートから高いのでゆっくり道を進みました。

 

8:22 数分歩いたら6合目に着き、すこし休んでからまた登り続けました。

見えないですが、みんな辛そうな顔をしてました。

お菓子を食べて少し元気を取り戻した後、再び登り始めました。

風の強さが写真に見えます。女子たちはあまりamused ではなさそうです。笑

標高のせいで息が苦しいメンバーもいたので、ペースダウンしたり出来るだけ歩きやすいように進みました。

残念ながらその日は時間があまりなかったのでコースタイムより早く歩く必要がありました。それに着いてこられなくなったメンバーは7合目で一旦休憩し、その後から8合目まで向かうことになりました。みんなを焦らして本当に申し訳なかったです。

11:15 とうとう9合目を過ぎると11人中6人になってしまいました…。高山病は恐ろしい、

それでも雨と風に負けるまいと必死に山頂に向かって登り続けました。

ちょうど昼頃に山頂が見えて来ました。(ちなみに霧がすごくて何の景色も見えませんでした)

着いたーと思ったら、会長が富士山の一番高いトップまで登ろうと言ったので、みんなで20分かけて日本一高い場所まで登り切りました。

Top of Japan着きましたー!

アンテナを登った三石くんはは日本一高い人間でした。

寒かったので写真をとってすぐまた下山しました。

霧の中を歩く同好会のメンバー

つぐみさんはスタスタと歩いていつも後ろ姿しか見えませんでした。笑

 

下山は登って来た道を降りました。途中で雨がバケツをひっくり返したように降って来ました。もうびしょ濡れでした。レインパンツを持ってない私はシャワーを浴びた感じでした。風も止まなかったので凍え死ぬかと思いました。それでもどんどん降って行き、6合目ではラーメンや焼きそばも食べました。

バス停で他のメンバーとまた合流し、再びバスに乗り、京都に向かって帰りました。

 

天気が良くなかった上に時間もあまりなかったので頂上まで登れなかったメンバーは是非来年登ってほしいです。普段見られない富士山を味わえたので私には楽しい思い出になりました。

みんなと最後に日本一高い山を登れて嬉しかったです!同好会のメンバーと過ごした一年は一生忘れないので私のことも忘れないでくださいね。笑笑

スイスからずっと応援してます!

 

留学生 ミュリエル フォルスター