活動報告@同志社山岳同好会

同志社大学の公認団体【同志社山岳同好会】の活動などを報告しています!

6/25六甲山系(新入生班)

22年度生の鷲田です。

6/25(土)に行った六甲山系縦走の報告をします。

今回は六甲全山縦走を行う上回生の班と、

途中の摩耶山まで縦走を行う2回生+新入生の班の2班に分かれて行動しました。

なお、新入生班は目標としていた摩耶山までは辿り着けず、途中の鵯越駅でエスケープしました。

ここでは新入生班の様子を報告します

【メンバー】

藪本(21年度生)

武田(21年度生)

西本(21年度生)

河之口(22年度生)

森田(22年度生)

鷲田(22年度生)

 

【行程】

須磨浦公園駅-鉢伏山-旗振山-鉄拐山-高倉山-栂尾山-東山-高取山西峰-鵯越

 

0:06 須磨浦公園駅集合

終電が去った後の駅はとても静かでした。

ネコがマイペースに歩き、潮風が香る素敵な駅でした。次は明るい時間に行って海を見てみたいです!

 

(準備運動)

0:28 須磨浦公園駅出発

深夜で真っ暗なので、登山口を見つけるのに少し時間がかかりました。

 

0:54~1:00 休憩

小さな広場のような場所です。

暗闇の中の年季の入ったトイレの建物は少し怖かったです。

ここまででも結構汗をかきました。

 

1:09 旗振山山頂到着

 

暗さと霧で視界が悪く、夜露で地面が濡れていたので、昼間での登山とはまた違った危なさがありました。

天候は少し強い風はあるものの、懸念されていた雨や雷は無く、涼しいと感じる程度でした。

みんなのライトで道を照らしながら進んでいきます。

 

1:19 鉄拐山山頂到着

 

下山時に見えた街並みです。とても綺麗で少し疲れが取れました。



舗装路が続いた後、寝静まった高倉台団地の中を歩きました。

ここで息を整えたのも束の間、栂尾山を登り始めると終わりの見えない傾斜の急な階段が出現しました!これが結構辛かったです!

(写真を撮る暇もありませんでした笑)

1:53~1:58 休憩

 

2:20~2:25 休憩(横尾山)

休憩中に出会ったムカデです。ダンゴムシを捕食中でした。ムカデも生きるのに必死です!

 

馬の背到着



一歩間違えば落ちてしまいそうな岩場を進んでいきます。景色は綺麗でしたがすごく怖かったです!

 

休憩 2:55

ここで上回生班とはお別れです!

分かれる前に新入生班の2回生の先輩方がルートを確認してくださっています。

 

新入生班の記念写真で照明さんに徹する三ツ石先輩です笑



3:05 上回生班出発

3:10新入生班出発

 

東山を下り、住宅街の中を歩きます。

 

4:07~4:15 休憩

住宅地の中にある公園で休憩です。



だんだん空が明るくなってきました。

 

高取山では鳥のさえずりが聞こえたのが印象的でした。山道はぐねぐねと曲がる道が続き、いつ山頂に着くのか気が遠くなりそうでした。

5:00 高取神社到着

多くの地元の方が朝早くから参拝にいらしていました。

5:37 高取神社出発

 

高取山を下りて鵯越駅まで急勾配の住宅地を歩きます。陽が出てきて気温が上がり、暑さを感じました。この坂が疲れた足に応えました。

 

6:30 休憩

登山者用のトイレが設置されている場所で休憩しました。

100円の自動販売機の前でティーブレイクです!(ティーを買った人はいませんでしたが)

 

元気を出して鵯越駅に向かいます。

 

6:45 鵯越駅到着

残念ながらここでエスケープ決定です。

 

【最後に】

目標の摩耶山まで到達できず残念でしたが、深夜から早朝にかけて山に登るという人生で初めての体験ができ楽しかったです。

また、住宅地の電柱に「全山縦走→」のようにルートを示す貼り紙がしてあったり、住民の方が「頑張って」と声をかけてくださったりして、地元の方の登山者に対する暖かさを感じられました。

またいつかリベンジできる時があれば、体を鍛えて挑戦してみたいと思います!

 

文:鷲田

写真:参加者各位

6/18(土)蓬莱山

22年度生の井手ノ上です。

今回は蓬莱山に行ってきました。

山頂にかけて霧が濃くなり、視界が悪い中の登山でしたが、無事全員下山することが出来ました。

これから写真とともに山行の様子をお伝えします。

【メンバー】

CL 山縣(20年度)

SL 三ツ石(20年度)

記録 井手ノ上(22年度)

喜多(20年度)

ミュリエル(留学生)

武田(21年度)

林(21年度)

西馬(21年度)

西本(21年度)

森川(22年度)

【行程】

(京都駅=)蓬莱駅=薬師ノ滝登山口~小女郎峠~蓬莱山~打見山~クロトノハゲ~天狗杉~志賀駅(=京都駅)

9:30 蓬莱駅 出発

9:42 蓬莱山登山口 到着

とても急な坂をずっと登りました。

山道とは違った疲れを感じました。

10:09 休憩①

10:13 出発

やっと山道らしくなってきました。

川を渡るところもあり、石がツルツルしていて滑りそうになりながら渡りました😶💦

とても暑かったので、ヒンヤリとした水は気持ちよかったです!とても安らぎました!!

10:58 休憩②

11:06 出発

11:37 休憩③

11:42 出発

12:00 休憩④

12:05 出発

段々と霧が濃くなってきました。とても急な傾斜だったので登るのが大変でした。どっと疲れが溜まりました!

12:26 お昼ご飯

やっとお昼ご飯の時間です。

カエル🐸が合唱している池の近くでご飯を食べました。写真でもわかるように霧が濃く、とても寒かったです😵‍💫

13:00 出発

無事登頂することが出来ました〜!

霧で全く景色が見えなくて残念です。

全く前が見えない中、道を下りました。

下っていくと楽しいことが待っていました✌

バスケや一輪車、竹馬にブランコ。とても楽しい遊び場がありました。時間を忘れて私たちは楽しみ過ぎました!

そろそろ下山しなければならない時間になりました。時間が間に合いそうになかったので、リフトに乗りました。

15:00 やっと下山開始です。

15:40 休憩⑤

15:45 出発

とても貫禄のある木を発見しました!

16:07 休憩⑥

16:12 出発

16:55 下山終了

下山の道は同じような景色ばかりだったので、疲れました。でも、楽しかったです!!

帰る途中神社を見つけました👀

ここでゆっくりしてから駅に向かいました〜

17:10 休憩⑦

17:25 出発

帰りには焼肉の食べ放題に行きました!

先輩方といっぱいお話することが出来て楽しかったです!!

【さいごに】

天気がとても良い訳ではありませんでしたが、竹馬をしたりブランコに乗ったり、滝を見たりとたくさんの楽しいことがいっぱいありました。

私は、まだ天気が良い日に山行をしたことがないので、いい景色がいつ見れるのかとこれからが楽しみです!!

文:井手ノ上

写真:参加者各位

石鎚山

22年度生の巽、足達です。

今回は5月29日に行った石鎚山についての報告です。 前日の夜に大阪南港発のフェリーに乗って行ってきました。

・メンバー 留学生 Muriel 20年度生  山縣、喜多、三ツ石 21年度生 武田、林、西馬 22年度生 巽、河之口、森川、足達 A班 喜多、三ツ石、林、巽、河之口 B班 Muriel、山縣、武田、西馬、森川、足達 [行程] 大阪南港〜東予港〜伊予西条駅〜ロープウェイ前〜山頂成就駅〜石鎚山山頂〜山頂成就駅〜ロープウェイ前〜伊予西条駅〜東予港〜大阪南港 9時10分〜20分 ロープウェイ乗車 一気に標高1300mまで上昇!景色がガラリと変わりました。 9時35分 A班登山口出発 9時40分 B班登山口出発 A班 9時55分〜10時 成就社休憩    10時33分〜40分 休憩 途中でB班がA班に追いつき一緒に行くことに! 10時58分 試しの鎖 初めての岩登り!新入生も一緒にみんなで登りました。登るとすごい景色が待っていました。登りは楽しかったですが、下りはとても怖かったです。 11時48分 鎖終了 12時5分〜10分 休憩 12時35分〜50分 トイレ休憩 ここから、鎖組と迂回組に分かれて進みました。 晴れていて暑かったので、山頂に近づくにつれて冷たくなる風が気持ちよかったです。 1時15分  山頂到着 山小屋で昼ごはん! カレーを頼んだのですが、辛くて食べきるのが大変でした。 上級生は天狗岳に行きました。新入生は行けなかったので、羨ましかったです。一緒に行きたかったです。 2時25分 下山開始 時間が押していたのでペースアップ!喜多さんの歩くスピードが速くてついていくのが大変でした。 3時5分〜10分 休憩 3時38分〜43分 休憩 4時1分 登山口到着 スピードアップしたため、新入生はヘトヘトでした。 4時22分 ロープウェイ到着 無事バスに間に合うように下山出来ました。良かったです。 時間があったので温泉に入って、フェリーで帰りました 最後に 今回は時間や岩トレの関係で天狗岳や鎖2.3に行けなかったので、機会があればぜひチャレンジしたいです。 比叡山以来2回目の山登り。初めて本格的な山に登った気がします。本当に楽しかったです。他の山にもどんどん挑戦していきたいです。

5/21 伊吹山山行(1班)

22年度生の森川です。
今回は5月21日に伊吹山に行ってきました。
私たち新入生にとっては、初めての本格的な山行となりました。
当日は朝から雨が降っており、雨の中での山登りに不安を抱えていましたが、全員無事に登頂・下山が出来て本当に良かったです。
これから山行の様子をお伝えしたいと思います。


【 メンバー  (1班) 】
CL      山縣 (20年度生)
SL      Muriel (留学生)
記録   森川 (22年度生)
          井手ノ上 (22年度生)
          鷲田  (22年度生)


【行程】

(京都駅=)近江長岡駅=伊吹登山口停~三合目~六合目~伊吹山山頂~
伊吹山登山口=近江長岡駅(=京都駅)


8:55    近江長岡駅 到着
9:22    伊吹山登山口 到着
            ~準備運動~
9:49    登山開始

     左から森川、井出ノ上、鷲田、山縣、Muriel


10:15   休憩①

こちらは2班のメンバーです!

1回目の休憩場所までは、森の中を歩くルートでした。少し地面がぬかるんでいましたが、涼しかったため気持ちよく登ることが出来ました!

10:22   出発

 

ここから視界が一気に開け、麓の街を一望することが出来ました!


10:35   休憩②

2合目付近から小雨が降り出し、急いでレインウェアを着用しました。買ったばかりレインウェアの出番がようやく来て、嬉しかったです!

10:40   出発


ここから、木が生い茂る中を登っていきました。暫くすると再び視界が開け、伊吹山の頂上が霧に隠れながらも姿を現しました!


11:19   休憩③

伊吹山にはたくさんの草花が咲いているようです!私はキバナハダザオ(らしき花…)は見つけることが出来ましたが、それ以外は分かりませんでした😅お花博士の三ツ石先輩にまた教えてもらいたいと思います!

11:25   出発


11:40   休憩④

5合目まで来ました。上は伊吹山で有名な「例の自販機」らしいです!珈琲だけが売り切れていました。やはり、山で味わう珈琲は一段と美味しいんでしょうか🤔

11:45   出発


ここから山頂まで、ジグザグ道が続きました。正直この過程が体力的にも精神的にも1番キツかったです!(山頂付近は見えるのになかなか着かない…)でも、メンバーでゆる〜くお喋りして、たまに休憩しながら美味しいお菓子を食べてると段々頂上に近づいていきました。

前ばかりを見て上るのでなく、たまに後ろを振りかえると絶景が…!


12:13   休憩⑤

7合目まで来ました!ゴールまで、後ちよっと!

12:20   出発


この付近は注意をしていないと、石を下に落としてしまう危険がありました…。もし落としてしまったら、下にいる人に向かって大きな声で「ラーク!!」と叫んで落石の存在を知らせなければいけないことを教わりました。

また、もし上から「ラーク!!」が聞こえたら逃げるのではなく、まず「落石の存在を確認する」ことが大事だそうです。安全に山登りをするために必要な知識なので、しっかり覚えておこうと思います。


間もなく頂上!!


13:10  登頂

無事、全員で頂上に着くことが出来ました!

頂上は霧が濃くて、残念ながら景色を拝むことは出来ませんでした…。しかし、自分の足で1,377mを登れたという感動がとても大きかったです!

せっかくなんでお昼ご飯は外で食べようと思ったのですが…あまりに寒すぎて、食べた後早々に山小屋に避難しました。

山縣先輩だけは寒くても元気いっぱいのようです👍

山小屋にて、温かいお茶と一緒によもぎ餅を頂きました。(山縣先輩が買ってくださいました!)よもぎの独特の香りと、甘すぎないあんこが絶品でした。登られる方は是非食べていただきたいです!


~雑学~

よもぎは薬草の1種ですが、伊吹山は古来から薬草の宝庫として知られていたらしいです!あの織田信長も、戦国時代にポルトガル宣教師に命じて、伊吹山に日本最初の薬草園をつくらせた、との言い伝えも…。


14:12   下山開始

雨がまだ降っていたので、足元に注意して下山しました。時には岩に手をついて、そろそろと降りたので、手が泥だらけになりました…。


14:50   休憩⑥

14:55   出発


15:40   休憩⑦

15:45   出発

下山をしていると膝へ負荷がとてもかかるので、立ち止まった瞬間に膝がブルブル震えだしました。膝を痛めない上手な下り方を修得しないと…。


15:40   休憩⑧

15:50出発


16:50   下山終了

無事、全員が下山できました!

所要時間  登り→3時間20分

                下り→2時間50分


下山後に気付いたのですが、山頂でやっほーを叫ぶの忘れてました…。ちょっと残念です(笑)


【さいごに】

今回は雨の中での山行となりましたが、全員が怪我なく下山できて本当に良かったです!山は天気がコロコロ変わるので、雨対策や日焼け対策を入念に準備しておく必要があることを実感しました。

山は空気が美味しく、自然に沢山触れることができる素敵な場所です。しかし、1歩間違えれば命に危険が及ぶ場所でもあることを感じました。登山のルールやマナーをしっかりと理解し、トレーニングを積んでいきたいと思います。次回の山行が楽しみです!


文: 森川

写真: 参加者各位

5/21 伊吹山山行(2班)

21年度生の西馬です。

 

伊吹山に行ってきました。

当日は晴天ではありませんでしたが、無事に山行できて嬉しかったです。



・日時: 2022/5/21



・メンバー

武田 (21年度生)

藪本 (21年度生)

西本 (21年度生)

森田 (20年度生)

西馬 (21年度生)



・行程


(京都駅=)近江長岡駅=伊吹登山口停〜三合目〜六合目〜伊吹山山頂〜伊吹山登山口=近江長岡駅(=京都駅)


9:47 準備運動をして山行開始


10:15 休憩



10:22 出発



10:37 雨が降りだしたのでレインウェアを着ました。


10:40 出発


10:54 雨がさっきより強くなったのでもうレインパンツを履いたりザックカバーをつけて雨対策!


10:58 再出発


11:17 休憩


3合目まで来ました。

ここまでは割と登りやすい道でした。


11:23 出発


5合目にポツンと自動販売機がありました。

「例の自動販売機」と言われているそうです。

1200円〜と値段はお高めでした、、、


12:20 休憩


斜面で休憩


1班が登ってきています!


(ガス)が出たり消えたりして真っ白な世界も見られました。


12:32 出発


12:42 休憩


12:47 出発 ラストスパートです!


13:13 山頂到着



寒い山頂で温かい伊吹そばを食べました。

出汁が体に染み渡りました〜〜回復!!


下山前に全員で写真を撮りました!

最近は暑い日が多いですが山頂ではそうもいかず、、、とても寒かったです〜〜


14:11 下山開始


 

滑らないように下山します。



14:54 休憩


15:00出発



15:33休憩


15:40出発


伊吹山をバックに写真を撮りました。


16:22 休憩


16:30 出発


16:52 下山終了




帰ります〜


京都駅に着いたらトンカツ屋さんに行って晩御飯を食べました!



・さいごに

少し天候が悔やまれましたが、今回も疲れを感じないくらい楽しい山行でした!


山といえば先週の比叡山のように森林に囲まれているというイメージだったので、白い岩がゴロゴロしている伊吹山に登ることができて嬉しかったです。岩が濡れていて滑らないように歩く道を考えながら下山するのも楽しかったです。


昨年の伊吹山山行も天候が悪かったみたいなので、次の伊吹山山行での天気がどうなるのか楽しみです。晴天でありますようにーーー!



文: 西馬

写真: メンバー各位

5/15 比叡山山行

22年度生の河之口あみです。

今回は515日の比叡山山行の報告をしたいと思います。



・日時 515



・メンバー

三ツ石 (20年度生)

Muriel (留学生)

市村     (21年度生)

西馬     (21年度生)

西本     (21年度生)

河之口 (22年度生)

        (22年度生)

森川     (22年度生)



・行程

修学院駅(叡山電車)〜雲母坂〜大比叡〜延暦寺根本中堂〜坂本〜日吉大社〜新唐崎公園~JR比叡山坂本駅



8:45 出発


前日の山行はヒルが多かったということで、山縣先輩から山でのマナーやヒル対策を教わりスタートしました!

9:10 休憩

9:16 出発


登りはじめて30分で1回目の休憩です。

登りが続いたので少し疲れましたが、いい景色を見て回復しました!



9:42 休憩

9:48 出発



10:10 休憩

10:25 出発


ロープウェイの駅で15分休憩です。せっかくなので、みんなでHIEIZANポーズをしました!



10:57  休憩

11:03 出発


山頂に向かってます〜!



11:30 休憩、お昼ごはん

12:02 出発


スプーンを忘れてじゃがりこLサイズをお箸にする三ツ石先輩。カレー美味しそうでした!


散歩から戻ってきた3人。


少し歩いて比叡山山頂です!



12:14 休憩

12:52 出発

 

延暦寺に到着しました!各々甘酒を飲んだり、みたらし団子を食べたりして休憩しました。


ボォーーーーーン!森川さん、誰よりも力強い一振りで余韻がすごかったです!



13:40 休憩

13:50 出発



14:15  

下山しました!少し休憩してから琵琶湖に向かいました。


14:28 

琵琶湖に到着しました。が、ここは湖の独特な臭いがしてすぐ退散しました!



14:36

琵琶湖を見たということで駅に向かいはじめた時、市村くんと巽くんがナイスすぎる提案をしてくれました!

すぐ近くに琵琶湖を一望できる、見晴らしのいい公園を見つけてくれたんです。

行ってみるとGoogleマップの写真通り、広々としていてきれいでした!


いい笑顔〜。波のポーズをしています!


記念にみんなでジャンプ!!


各々、寝たり写真を撮ったりしてのんびり過ごしました。新唐崎公園、楽しかったです!


・さいごに

早めの集合だったので1比叡山を満喫でき、みんなとの仲も深まりました!新入生としては初めての山行でしたが、全員怪我することなく下山できてよかったです。また、今回特に警戒していたヒルは一度も見かけませんでしたが、気を緩めず対策はしておこうと思います。これからの活動が楽しみです!

5/14 比叡山(靴慣らし)

21年度生の林です。

 

比叡山(靴慣らし)に行ってきました。

前日から当日の明け方にかけて雨が降り、天候が心配でしたが、無事に山行を実施することができてうれしく思います。

これから山行の様子を写真と共にお伝えします。

 

 

【 メンバー 】

CL    山縣(20年度)

SL    武田(21年度)

記録 林(21年度)

   藪本(21年度)

   鷲田(22年度)

   井手ノ上(22年度)

   森田(22年度)

 

【 行程 】

修学院駅〜雲母坂〜大比叡〜延暦寺根本中堂〜坂本〜日吉大社〜JR比叡山坂本駅

 

 

7:52 修学院駅

 

8:20 準備運動(この時、新入生は靴の履き方やザックの背負い方を教えてもらいました)

 

8:37 登山開始

 

8:58 休憩①
9:05 出発

1回目の休憩を取るまでが一番大変でした。しかし休憩を取った後は、慣れてきたのか、楽に登ることができました。

 

9:38 休憩②
9:45 出発

初めのうちは落ち葉が多く、フカフカとした道でしたが、山頂に近づくにつれてゴツゴツと岩が目立つ道になっていきました。明け方までの雨で、滑りやすくなっているので気をつけながら進みます。と、ここでちょっとしたハプニングが!先程の休憩時にザックを地面に直接置いたことと、長い間動かずにいたことが原因で、あちこちにヒルが付着していました!みんな必死で振り落とします。

次回からはヒル対策をしっかり取って山行に挑もうと思います。

 

9:58 

景色がだんだんと遠くなり、山頂に近づいていきます。こちらに向かって吹き抜ける風がなんとも気持ち良い!

 

10:40 HIEIZANモニュメントの前で1枚。

左から山縣、武田、井手ノ上、鷲田、森田、林、藪本

 

11:10 

かなり上まで登ってきました。頂上まであと少しです!

 

11:40 山頂

山頂ではどんなに綺麗な景色が見られるのだろかと期待を膨らましていましたが、山頂はちょうどたくさんの高木に囲まれていたため、何も見えませんでした。しかし、初山行ということもあり、山頂に着いた時の達成感は大きかったです。

 

景色が見えないので、一等三角点標石を見て「ここが山頂だ」と思うみんな。

山頂までは約3時間かかりました。この後、お昼ご飯を食べて下山します。

 


11:50 昼食休憩
12:28 下山開始

 

 

12:40 延暦寺

一打50円の開運の鐘がありました。
この後、またもハプニングが起こるとは夢にも思っていない私が開運を求めて鐘をついています。

 

13:24 休憩 
13:35 出発 

私事で申し訳ありませんが、ここで先程話していたハプニングが起こります。
授かった開運はどこへ行ったのか、下山途中に足を滑らし、右膝を負傷しました。転けてすぐは擦り傷適度だろうと思っていたのですが、気づけば膝からダラダラと血が流れているのです。それを見たみなさんは、これは大変だ!と、ティッシュや消毒液や絆創膏をパパッと取り出して手当を手伝ってくださいました。「大丈夫?」と声をかけて気遣っていただいたおかげで痛みも吹っ飛び、温かい気持ちでいっぱいになりました。(転けた場所が悪かったのか、帰宅後、病院に行って5針縫ってもらいました…。)

 

14:08 日吉大社 

14:35 比叡山坂本

 


【 さいごに 】
現役生3名、新入生4名の計7名で比叡山を登りました。いろいろとハプニングはあったものの、現役生の方のサポートもあり、多くの学びを得ることができた、非常に充実した山行となりました。他の登山者と互いに道を譲り合いながら、すれ違いざまには挨拶を交わして、綺麗な空気に包まれて…。山は良いなとつくづく思いました。
今後の山行では、今回のような怪我をしないように、足元には細心の注意を払って一歩一歩慎重に、そして万全なヒル対策を取って行いたいと思います。これからトレーニングを積んでより良い山行が行えるよう努めていきます。

 


文:林
写真:参加者各位